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現実逃避
 時間が出来ると、色々な事が出来るのですが、実はやりたい事が漠然としてあまり身にならないことが多々あります。また、やらなくてはいけない事がある時は、ついつい他の事をしてしまいはかどらないことも同様で。

海外を旅して帰国してから、日本の文化や歴史についてもう少し知るべきだと思いつつ、はや4年経ってしまいましたが、今は雪月にとって良いご時世で、そういった歴史や文学が漫画やアニメになっていたりするので、嬉しい限りです。

例えば、うた恋シリーズ。雪月は原作派なのですが、評判はあまりよくないですが、アニメもよく編集して作っていると思います。
大まかに言えば、在原業平から小野小町などの六歌仙(古今)から、小町が仕えた中宮・定子と紫式部へ流れは、学生時代古文が超絶意味不明だった雪月にも分かりやすいものに仕上がっています。枕草子や源氏物語の取っ付きは、「姫のためなら死ねる」や古典といったら怒られますが「あさきゆめみし」などは王道中の王道で、若い男子向けだと「源君物語」とかで興味を持つのも良いかと思います(マテw)。

また、百人一首を題材にしているので、「ちはやふる」も併せて読むと良いかもしれません。ちはやに関しては、競技カルタを題材にしているので、歌本来の情景はあまり出てきませんが、青春系少女漫画らしい透明感のある作品です。この透明感こそちはやの持ち味だと思います。(君に届けのようなまっすぐさのある少女漫画もいいですが、少しやる気がない時などに清涼感ある「ちはやふる」はオススメです。アニメも確か2期が決まっているので)。

他に、伊勢物語を題材というより、業平をかいた「月やあらぬ」など古典が苦手だった人にも漫画という取っ掛かりでさわりを知る方法がある今日は、受験生にとっても幸運だと思います。

先日、たいぷとも話していたのですが、稲荷神社。神社スキーの雪月のオススメである「いなり、こんこん、恋いろは。」や神社での庶務を描いた「神社のススメ」なども良いです。高校が仏教系だった事もあるのか、何故か仏教系には興味がそそられないです。仏教の教えと言うか、考えは非常に好きなのですが、お寺や仏閣に惹かれることがあまりなく・・・。ガッチャーミって知ってます?w。

あとは、漢詩やアジアの歴史、特に三国志を恋姫夢想で勉強するだけですかねぇw。
(そう言えば、昔から戦国時代には興味がなく、中学の頃は幕末が好きだったのに、今は鎌倉以前の平安や古代の飛鳥・奈良の歴史ではなく文学作品に興味を惹かれます。特に和歌に関しては、年を取ったせいか、俗に言う「もののあはれ」、しみじみと湧く情趣や哀愁を表現できた人々の感性を通じて、趣きある人生を送りたいと思います。また、小林秀雄の「本居宣長」を通して国学、もとい、自分の国というものに少しでも素養が身につけばと、心に決めた今日この頃です。まぁ英国の試験を突破するのが最重要課題なのですがね・・・w。冒頭に戻る。)

雪月 兎 cm:0 tb:0
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