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いつを照準にしようか?

自分たちの希望と周囲の希望は必ずしも一致しないもの。
さてさて、落としどころとなる日はどこかなぁ・・・

・・・なーんてことをやるのは仕事だけでおなか一杯でしたが、身の回りともちょいと要調整な事項が出てきたり。
はてさてどうしたもんやら。


今日わかった新事実。
ジャビットにはマネージャーがいるww

ななく cm:0 tb:0
球春到来!

春が来ました!!

さてさて、今年はどんな仕合が観れるのやら・・・

それにしても今年のストーブリーグは暑かったw

ななく cm:0 tb:0
ぼんぼり祭り
 ぼんぼってない雪月です。

前回の絵馬関連で。らきすたからこっち、町おこし的な用途で、新たなビジネス展開としてのアニメの可能性について。

年末年始は岡田 麿里特集というか、「あの花」とか「花咲くいろは」とか見て過したのですが、花咲くいろはでアニメ中に行われる祭りが、実写化というか、町おこし的なイベントとして行われているらしく、ちゃんと金沢のTV局などでも結構な時間を割いて紹介していました。

世に言う、聖地巡礼の凄い版?みたいな感じですが、こうしたイベントとして具現化する例はあまり記憶にない試みだと思います。雪月がいなくなってから始まった、徳島のマチ★アソビがいい例で、アニメイト(徳島を除く)だった徳島もわざわざこのイベントに参加する人が海外もとい県外から来るのには少し驚きました。

サステイナブル(持続可能な)イベントにするためには…と言うのは置いといて、これだけ成功する要因の1つに脅迫性にも近い、ネットとコミュニティを挙げてみて、それについて考えてみようと思います。

wikiを読むと、聖地巡礼に関する考察がありますが、いかんせん、最近ほとんど頭を使ってないので、考えが浮かんでこずにいるのですが、実際巡礼する(した)人間からすれば、虚構云々は的外れ感が否めません。

ものすごくアバウトな特定しか出来ない場合、すなわちほとんど空想の場所や建物は別ですが、原作である小説にしろ、アニメにしろ、描写のモチーフとなるモデルがある場合、実在するものを書き出すのだから、虚構と呼ぶのはいまいちぴんと来ません。そんなこと言ったら、自分が経験した事以外、全部虚構になってしまうと思います。

というか、そもそもアニメを虚構と思って見てる人は少ないんじゃないでしょうか?
海外の戦争にリアリティを感じられないのと同じで、実際のことでも、虚構に感じることはよくあると思います。そういった「虚構=嘘。すごくリアリティがあってもフェイクに感じる」という認識の下ではなく、現実の延長上にある世界で、あくまでも現実として感じられる場所にて、作品を感じたいという思いが巡礼の基本だと思います。これはアニメに限らず、ドラマでも韓国のロケ地巡りがあるように、あくまで、自分の肌で感じる、見ることにより、作品の世界にいる錯覚を体験し、ヴァーチャルなリアリティではなく、リアリティのあるヴァーチャルを体現することこそ巡礼の基本だと思います。

「輪廻のラグランジェ」と「東方」の2つ例をあげると、最初の2話とほどしか見ていないので、適当ですが、「輪廻のラグランジェ」の場合はSF色が強すぎて、虚構もとい、現実の延長で見れない感がある気がします。ヴァーチャルなリアリティの方です。舞台は実在するのに、ロボとかリアリティがなく、現実から遠くなってしまったパターン。なので、あまり「輪廻のラグランジェ」の巡礼の記事を見ない気がします。

一方「東方」の場合、幻想郷は虚構と知りつつも、現実であって欲しい期待感や好奇心が、神社といった、そもそも虚構を具現化したような場所と密接に繋がっているので、巡礼の対象になりやすく、作品の内容が具現化されていない場所は、聖地巡礼では聞かないなずです。(諏訪神社は分かりやすいですが、紅魔館に行ってきたとかは聞きません。)リアリティのあるヴァーチャルの方です。幻想郷は見当たらないけど、神社や神を祭っているところがあるので、体現しやすい。なので、痛絵馬がいっぱいあるw

さて、ここまで書いていて、wikiの宇野常寛さんの考察とほぼ一致してしまってますがw、書きたいのは一歩進んだ、その本質であり、「何故、リアリティあるヴァーチャルが好まれるのか?」という事を、一部のコミュニティ(平たいところのヲタ)を通じて掘り下げたいのですが、長くなるので次回へw

ただ、聖地となる鍵は、日常性があることだと今回書いていて思ったので、ぶっとんだ世界観で人気を博している作品を反例で考えるために探さなくてはいけません。どなたか、ぶっとんだ作品なのに巡礼されているのを知っていたら教えてください。
あと、ネットの普及により増えた現象だと考えてるので、その反例も欲しいとこです。
詳しくは次回で。











雪月 兎 cm:0 tb:0
あけまして
 あけましておめでとうございます。

ななくさんはダウンタウンだったみたいですが、雪月は年末年始ずっとアニメと漫画と東方M1みてましたw。

年始早々やってくれたのが、『まんがーる!』のOP【girl meets DEADLINE
これがひどいwww。

あと、大洗の痛絵馬

ガールズ&パンツァーのサントラも出ましたし、あのカチューシャ&ノンナが歌う『カチューシャ』とあんこう音頭も入ってるそうで。買おうかどうか迷ってます・・・。

年末にたいぷと伏見稲荷大社にいってきたのですが、稲荷を舞台にした『いなり、こんこん、恋いろは』もアニメ化進行中なので、アニメ化されたら痛絵馬がふえるんでしょうねぇ。

あと、第7回東方M1ですが、年末の時点でyoutubeにうpされてたり・・・。雪月はたいぷから買ってもらったので、それを見ました。8回もたのしみです。

今年もよろしくおねがいします



雪月 兎 cm:0 tb:0
先ずは

皆々様が健やかに過ごせる一年となりますように。

・・・録っておいた「笑ってはいけない〜」と「芸能人格付チェック2013」を見て1日が終了。
つまりは浜田を半日以上見ていた正月。

ななく cm:0 tb:0
シーズン終了のお知らせ

2013年が始まる前からセ・リーグは阪神の最下位が確定しましたwww

育成重視の路線に切り替わるには、もう3年ほどかかりそうですねw

ななく cm:0 tb:0
sherlock
イギリスのBBC製作ドラマの『sherlock』が面白いです。

1期と2期があるのですが、単発で見ても面白さが伝わる作品です。
映画版のシャーロックホームズとは違い、時代は現代で、今ホームズがいたら・・・的な内容になっていますが、シャーロックホームズとしてブレていないのも魅力のひとつです。

劇場版もそうですが、俳優さんの着ているスーツが素晴らしい!これぞブリティッシュと言わんばかりのスタイルには惚れ惚れします。クラッシックからモダンまで、紳士の嗜みとお洒落ぐあいが、はんぱないです。

内容は、シャーロックホームズを読んだことがある人には馴染みのある展開なので、先が読めてしまうかもしれませんが、スピードと展開の速さで、見入ってしまいます。

最近の海外ドラマの中では、1押しです。


雪月 兎 cm:0 tb:0
スオムスで思ったんだけど・・・。
 『日本語は特殊とかいっちゃうやつ何なの』というまとめ記事を読んで。

文系でなくとも、比較言語学を聞いたことはないだろうか?話の論点になるのは、特殊性についてで。

世界の有名な言葉を語族で見れば、インド・ヨーロッパ語族は英語やドイツ語などの「ゲルマン系」から、ロシアや東欧諸国の「スラヴ系」にラテン語系統などあり、スオムス(フィンランドw)とかは、ウラル系統でフィンランド語とハンガリー語は英語などのように前置詞、代名詞などが接尾詞になっていることが似ています。

例えば、gyerekkoromban(私の幼かった頃に)というハンガリー語。少しニュアンスが違いますが、分かりやすく英語になおすと、when I was a kid.になります。
これは分解すると、gyerek+kor+m+banとなり、gyerekはkid、korは時代を表しwhen、私の〜という人称変化でmがついて、英語のinにあたるbanを最後に付けます。
調べるとフィンランド語もそうらしいです

さて話を元に戻すと、特殊性について。特殊というか、系統的に別物というのがいいと思います。日本語の場合、様々な議論がまだなされており、確固たる証明(どの語族に属しているか、起源など)がされていない現状だったと思います。勿論、それが難しさとなっているかどうかは言語習得に個人差があるので、一概には言えませんが、例えば、英語のシステムに照らし合わせて日本語を学ぶのは、同じことをドイツ語にするのとでは、苦労に差があると思います。

例えるなら、東京から大阪まで行くのに、昔は歩くしか手段がなかったですが、今は電車や飛行機があります。歩いていた人にとっては、飛行機や電車は未知の物で、電車も新幹線から快速、貨物車と様々あるが、基本的なシステムは似ているということです。

実はこうした言語における差異は2言語以上学んだときにより強く感じると思います。英語と日本語では勿論違いますが、英語もまたフィンランド語からすれば別物になります。

一応、ぷちトリリンガルの雪月ですが、3つめの言語を勉強して、初めて英語のシステムの簡便性に驚きました。非常に機能性の高い言語だと思います。(文法的に比較的近いドイツ語でも、性別という概念や、動詞の人称変化がありますが、英語は性別ありませんし、動詞の人称変化も簡潔です。)

来年にしようと思っているのですが、他国の言語を学ぶ場合には、先に言語学を少しかじった方が効率よく勉強できるかもしれません。


雪月 兎 cm:0 tb:0
やっぱり黒髪がいい
 最新号のヤングガンガンに載ってる咲の新キャラ「野依プロ」が可愛い。安定のはいてないクオリティーは流石w

後は、戦車乙女の8話に出てくる、ノンナとカチューシャの歌。一部で流行中とのこと。
ノンナって名前を聞くと、イタリア語でおばぁちゃんのことをノンナと言うので、ちょっと変な感じがします。

1度は行ってみたいロシアですが、ビザがものすごくめんどくさいので・・・。中央アジア(スタン連合:○○スタンと名がつく国々)も同じ理由で行ってみたいのにめんどくさい国ではあります。

とはいえ、来年の必須科目は英語。年末年始は英語漬けで頑張ろうと思ってます。

雪月 兎 cm:0 tb:0
来年はみそじー
 雪月も来年はたいぷが養ってくれるらしいので、忙しくなりそうですw。

さて、某まとめサイトに『田舎の「文化の無さ」は異常』という記事がありました。こういった記事を見るたびに、この国を憂う自分が情けなく感じます。

昔の人は、ネットも無く、知識を得るためにはどこぞの先生の下で勉学するか、自身で勉強するかのいずれにせよ、本をよく読み、咀嚼して知識の糧にしてきたのでしょう。ご年配の方とお話をする機会が多かった前職では、「君は○○は読んだかね?」と言ったまるで漫画の台詞のような問いかけを受けることもありましたが、議題になっている事柄の本質を論じるのに、最低限先人が行ってきた考察や議論を自分なりに解釈した上で理論を展開せずには話しにならんよ、と暗に言われているかのようでした。(そのときは偶々読んでいたので良かったですが・・・)。

岩波文庫。高校生の頃には難解すぎてキルケゴール(死にいたる病)は諦めましたが、年を取るにつれ、自分の学の無さを痛感することが多くなり、様々な本を買うようになったのですが、岩波文庫はすごいの一言です。海外の哲学者などの本は原本ではなかなか読めませんし、手軽な値段で読めるのが魅力です。

facebookに料理の写真を投稿している人を指して、どこかの方が「アフリカでは・・・」といった発言をされていました。この一連の投稿を某ニュースサイトが取り上げていて、様々なコメントがありました。また、先日たかじんの・・・で元オウム真理教の上佑さんが出てお話をされていましたが、パネラーの方々の異様さを思ったのは雪月だけだったのでしょうか?オウムを弁護するは訳ではないのですが、「とある状況下で、行いが正しいものとして殺人を犯す」といった状況はオウムに限らず、戦争をしているアメリカにも同じことが言えるのに(テロに屈しないと言う教義のもと、戦争で人を殺しても特に国の代表が批難するぐらいでしかないのは誰でも知ってることだとおもいます)、出てきた人間を、さも自身が健全でいかに正しいかという見せつけの為に批難しているようにしか見えませんでした。テレビに出て発言するだけで、そんなに偉いんでしょうかね?人は人を裁けるほど、崇高な生き物なのでしょうか?

アフリカのくだりから、アメリカの話は、まさにヤスパースの「戦争の罪を問う」という本の中にある、形而上学的罪と道徳的罪にあたる話だと思います。勿論、雪月は神様は信じてないので、ヤスパースの理論展開にいささか相容れないところがありますが。

日本に限らず、食事の前に祈る国は多くあると思います。事、日本では「いただきます」という言葉の内にある意味を考えれば、日本ならではの(美徳ではないが)謙虚さや節度と言った失われつつある概念は、生活に密着し過ぎて気がつかないところに現れていると思います。それも人の営みの中に現れる文化の鱗片ではないでしょうか?

鋼の錬金術師に出てくるホムンクルスの台詞で「人間が・・・」というのがよく出てきますが、グローバル化した世の中、争いも無くならないし、貧富もあります。人は人以上に崇高な生き物ではないと思います。もし、神様がいて本当に願いが叶うなら「早く人類が滅亡しますように」と祈ること間違いなしですw。

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